◆過眠症が治るまで◆慢性疲労症候群でもありました・・・

断念

一年以上前から目をつけていた病院があって、もしかしたら私の体調の悪さのいくつかは治ってくれるかも?とネットで情報を集めては期待したり落胆したりしていました。一月近く・・・あるいはもう少し長く投薬治療をするというものなんですが、本当なら今日夫にそこへ連れて行ってもらうつもりでした。片道2時間以上かかるところなので、この日のために体力も温存して。でも結局行くことを断念することにしました。一番の理由は、もし副作用を起こしてしまったら?というものです。今ならしんどくてもなんとか簡単な家事をしたり時々テレビをみたりできるけど、最悪の副作用にあたってしまったらそれも出来なくなるかも・・・ネット上のほとんどでは副作用はほとんどないと書かれているけど、中にはそうじゃない例もあったりして。本当にずっとこのことばかり考えてきたけど、自分が切羽詰って、もう何もしないんでは死を選択する・・・くらいになったらまた考えるかもしれません。

家族のことでいろいろあって、みんな私に愚痴を言ってストレス発散していきます。私しかいう場所がないから仕方がないと半ば諦めているし、もし彼らにストレス発散の場所がなかったらそれはとてもしんどいことだと思うので我慢しているんだけど、正直私はしんどいです。それでそのしんどさを夫に先ほど訴えていたんですが、自分の中で事柄を反復して口にすると、それが自分の中でストレスとして再確認されて、余計にしんどくなってしまいました。そういえば、昔こんなこともあった、といろんなことをまた思い出し、それは過去のことで終わっているのではなく、今もずっとひきずって家族の一部になっているので、決着のつかないままになっています。私はもっともっと以前にいなくなっているはずだったのに、どういうわけか今もこうして生きている・・・なんでかな。普通の平凡な家庭に育った人がうらやましい・・・ときどきホントにそう思います。



by kaminsyo | 2009-06-15 21:51 | 慢性疲労症候群

思春期の頃からずっと体調を崩しています。パニック障害、うつ病、慢性疲労症候群・・・少しずつでも元気になりますように。
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