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◆過眠症が治るまで◆慢性疲労症候群でもありました・・・

稲垣潤一

全然病気と関係ないけれど、デビューの頃から稲垣潤一がわりとすきで、詩の世界や甘い歌声に幼いながらうっとりしていた時期がかなりありました。で、高校生の頃、祖母のいる鎌倉へ行くために新横浜で新幹線を降りたとき、近くの車両から稲垣潤一とマネジャーと思われる男性が出てきました。心臓ばくばく、顔はほてるし、パニクッてました。握手してくださいと言う勇気はなく、後ろからそっと腕か服を触ろうかとも思ったけどそれも出来ず、結局至近距離まで近づいて匂いだけ嗅いできました。ε= (*^o^*) とくにどうという匂いではなかったような…。さっきテレビにちょっと稲垣潤一が出ていたので思い出しました。

そういえば思春期にハマショーとか稲垣潤一なんかの歌にあるややこしい恋愛にうっとりしていたから、その後の自分の恋愛にそういう癖が出てしまったのか、それともそういう癖があったからその手の歌に引き込まれたのか…。愛する夫と愛する犬に囲まれている今となっては昔むかしの話だけど。

たぶん今一番の私の理解者は夫と母親だと思います。CFSのこと、うつや各種神経症のこと、耳のこと、目のこと、私には一種類ではない病気のため、もぐらたたきのような状態で憂鬱な症状に悩まされたり、不安になったりしています。その中のひとつでももし自分が私の立場ならそんな風に明るく振舞っていられないと言います。でも、私もこれ全部が一度に来ていたらきっと駄目だったかもしれないけど、失ったのが幼い頃だったり、年月を置いたりしているので、きっと夫や母親が思うほど大変だとは自分では思っていないかも。

でもこのブログではCFSとうつ病関連のことを中心にしているので、他の話はあまりしませんよ。ジンクスみたいなものなのです。(^^;;  

さっきはなこふさんからいただいたコメントの返信でも書きましたが、いま聖書の中の『必ずや待ち望め』という言葉が深く深く胸の中にあって、温かく私を包んでいます。



by kaminsyo | 2010-02-12 21:36 | 慢性疲労症候群

思春期の頃からずっと体調を崩しています。パニック障害、うつ病、慢性疲労症候群・・・少しずつでも元気になりますように。
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