◆過眠症が治るまで◆慢性疲労症候群でもありました・・・

カテゴリ:過眠症(現在まで)( 9 )




目の疲れ

数年前から目の疲れがとてもひどくて困っています。

内科ではアリナミンを一日の限度数まで出してもらって飲みましたがだめ。薬局の目薬もだめ。目医者さんに行って検査を受けてみてもどこが悪いではなく軽いドライアイがある程度でドライアイ用の目薬と疲れ目用の目薬をもらって点眼しても効果なし。

どのくらいの目の疲れかというと、疲れがひどくて目をあけていられない。目をつぶっていてもひりひりとするような痛いような疲れ方でどこも悪くないなんて信じられない。

今年に入って大学病院の眼科で見てもらいましたがやっぱり悪いところはなく、精神科にまわされました...私って検査をいくらしても見つからないけどきっちり症状はある、という病気をよくします。結局神経が弱いってことなのかな。

そこで目の疲れと眠気について訴えました。私の場合うつ病か不安から来るものなのかなんなのか判断がつきにくいようです。それでも長年症状があって他の治療は効果がないため、うつの薬を試してみることになりました。はじめ担当医は以前お世話になった心療内科の先生と同じようにSSRIを選択を勧めましたが、新しい薬は飲みたくないと伝えると四環系の薬、テシプールを処方してくれました。テシプールは効き始めるのが比較的はやい薬のようですが、中断した期間(効き目が感じられず勝手に中断してしまった)を入れると2ヶ月ほど。その間先生の指示にしたがって薬の量を増減して、現在は一日2錠を続けています。中断してから約2週間になります。効いている感じがしない...これに加えて自律神経を整える薬ももらっています。これは効いている感じがします。

ネットで調べてみて『仮面うつ病』か「非定型うつ』なのかな、と思っているんですが『非定型うつ』の場合薬は効きにくいらしいんです。少しでも楽になればいいけれど...
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by kaminsyo | 2004-05-13 00:03 | 過眠症(現在まで)

ネットで見つけたもうひとつの病名

結局自分には薬も効かず、無呼吸の治療も有効ではなかったためまた病名探しの旅にでることになりました。

そして見つけたのは『うつ病』の中にもまれではあるがそいういった症状がでる場合がある、というもの。サイトの中には自己診断できるものもあり、チェックしてみると自分もうつ病の範疇にある...そんなわけで昨年の夏ごろに初めて心療内科をたずねました。ぶあついチェックシートをかなりの時間をかけてマークし、先生との問診がはじまります。その結果、私の場合は神経症の方が強く出ているけれど、うつ病ということも考えられる...とのことでした。

担当してくださった先生とは信頼関係を築けそうもない、と第一印象で感じてしまったので途中で通うのをやめました。
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by kaminsyo | 2004-05-09 00:20 | 過眠症(現在まで)

ここ最近のこと

十数年らいの私の過眠症について長々と書いてきましたが、書いていて自分のうつうつとした気分を少し吐き出せたような気がします。「わたし眠くてしんどいの...」なんて人に話してもまともに受け取ってくれる人はまずいないし、かなり鬱積していたと思う。

ここ最近では医者から『無呼吸かも」と言われたことや、メディアでも眠い病気があるということが報道されるようになったので家族には私を認知してもらうことができました。それだけでも十分ありがたいと思っています。
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by kaminsyo | 2004-05-08 19:58 | 過眠症(現在まで)

最終的な治療方法として投薬になりました。リタリンというお薬です。私の最後の砦でしたが残念ながら私には副作用ばかりでぜんぜん効きませんでした。
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by kaminsyo | 2004-05-07 21:49 | 過眠症(現在まで)

シーパップとマウスピース

シーパップ→数ヶ月試すが効かず
無呼吸用のマウスピース→数ヶ月試すが効かず

以前はそんなことは考えなかったのに、先生から『無呼吸』かもと言われたあとではなんだか横になると息苦しさを感じるようになってしまいました。(T_T)
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by kaminsyo | 2004-05-07 21:44 | 過眠症(現在まで)

睡眠専門の病院にたどりつく

ネットのおかげもあり4年ほど前に睡眠障害を専門にあつかっている病院にたどりつくことができました。このときの安堵感とうれしさといったらありません。さっそく予約をとって数時間かけて行って来ました。

私の眠~い訴えを真面目にきいてくれる...そんな先生を目の前にしてうれしい気持ちでいっぱいになりました。問診をしておそらく私のは『無呼吸症候群』だろうということでしたが、どの睡眠障害であるかは入院して検査をしなければならないので予約を取ってその日は帰りました。

1ヶ月か2ヶ月か後、検査入院のために再度この病院を訪れました。体のあちこちに線をつけられて寝ます。となりの部屋では私のデータをチェックしているのであろう人の動きや、データが印刷された紙のぱさりと落ちていく音が気になってなかなか寝付けませんでした。たぶんほんの数時間しか寝ていないと思います。こんなんでちゃんとしたデータがとれているのかな...と不安でした。

翌朝先生から検査結果を聞かされたのですが、疑いのひとつであるナルコレプシーは消されました。そして「恐らく無呼吸症候群」だろう、とのことでした。先生から提示された治療方法として、マウスピース、シーパップ、薬の3つを上げられ、私はシーパップを選び数ヶ月先生の指導の下でこの治療を試すことになります。
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by kaminsyo | 2004-05-07 21:24 | 過眠症(現在まで)

その4

私におこったその症状とは、強烈な眠気です。ただ眠いのとは違って、(今までにいくつかの薬を飲んで分かったことですが)合わない抗不安剤なんかを飲んだときのなんとも説明しがたい強烈な眠気に似ています。あまりに眠気が強すぎて動くこともできません。またベッドに逆戻りでした。

一年後に出会った漢方医院のおかげで自律神経の気持ち悪い感じは徐々に治まってきました。でも眠気は相変わらずです。また私の病院めぐりがはじまりました。
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by kaminsyo | 2004-05-05 20:07 | 過眠症(現在まで)

その2

ところがだんだん薬を飲んでも症状が治まらなくなり、その症状が続いている時間も次第に長いものになってきました。

そこで大学病院の耳鼻咽喉科に行くことにしました。耳の中に水を入れて歩かされたり、CTとったり忘れちゃったけどいろんな検査をそこで受けた結果、メニエールかな?ということになりめまいを抑える薬をもらいました。それでもなかなか自分にあった薬が見つからずいろんな薬を試したり他の科(眼科、婦人科、脳外科など)で検査を受け続けましたが、レキソタン・メチコバールで落ち着きました。レキソタン...抗不安剤なんですが、始めは一錠からはじまって一番多いときは日に4錠でした。めまいはなんとか治まってくれたけれど、自律神経の気持ち悪い感じはずっともったまま。薬を飲んでいてもだんだん効き目が悪くなってたし、外に出ている間にまたいつ倒れてしまうか、という不安が常にあって外出することがとても恐かったです。悪循環ですね...

そんなわけでどうしても出席しなければいけない授業以外は出ず、最後にはそれも出席できず留年してしまいました。^^;; そのころはほとんど家で寝ていましたね。

脳外科でも検査入院して血管造影やMRIやいろんな検査をしたけれど結局どこにも悪いところはありませんでした。そこでつけられた病名は自律神経失調症。そのころはあまりぴんとくる名前じゃなかったけれど、あとから考えるといろんな私の周りの環境が体に影響していたのかなあ?と思います。(続く)
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by kaminsyo | 2004-05-05 19:47 | 過眠症(現在まで)

その1

私の過眠症がはじまったのがちょうど13年ほど前。
それまでの数年間は原因不明のめまいで毎日病院通い&自宅療養&学校生活の日々でした。ちょっとその『めまい』のことも書いておきます。

はじめは一年のうち数回、くら~っと倒れこむような感じのめまいがありまして、そのときは「あ、またはじまった」とそのくら~っとする感じを楽しんでいるようなのんきなところがありました。今考えるとホント私にもそんなのんきな時があったんだな~と思いますねえ。だって今の神経質でしょっちゅう不安がっている自分とは大違いだから。

そんなめまいは数分で治まるしまたすぐもとの状態に戻れたので別に気にもとめなかったけれど、次の年にはそのめまいのおこる回数が格段に増えてきてかかりつけの内科におせわになることになりました。そこで処方された薬は3種類。名前は気に留めてなかったので何を飲んでいたのかわかりませんが、しばらくはその薬を飲んでいれば症状は治まっていました。(続く)
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by kaminsyo | 2004-05-04 15:39 | 過眠症(現在まで)

思春期の頃からずっと体調を崩しています。パニック障害、うつ病、慢性疲労症候群・・・少しずつでも元気になりますように。
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